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小坂忠、デビュー50周年記念カヴァー盤のアートワーク&収録曲公開

BARKS 8月9日(火)12時30分配信

小坂忠が、9月5日にリリースする初の洋楽カヴァーアルバム『Chu Kosaka Covers』のアートワークを公開した。

◆『Chu Kosaka Covers』ジャケット画像

本作は小坂のデビュー50周年作品としてリリースされるもので、アートディレクションは尾崎亜美の最新作や少年ナイフ等も手掛ける岡田由美子(Lolita)が担当。60年代洋楽へのオマージュと50周年という小坂のキャリア、そしてその世界観をマッチングさせた作品に仕上がった。

また8月28日には東京・タワーレコード渋谷店5Fにて店長の長門芳郎氏とのトークイベントも決定。こちらはアルバムリリースのプレイベントで、当日はアルバム収録音源がいち早く試聴出来るほか、会場での予約者にはオリジナル特典も用意される。観覧フリーのイベントとなっているので、足を運んでみてはいかがだろうか。

Cover Album『Chu Kosaka Covers』
2016年9月5日(月)発売
CRCP-40477/¥3,000+税
[収録曲]
01 Knock On Wood
02 You’ve Really Got A Hold On Me
03 Your Cheatin’ Heart
04 (Sittin’ On) The Dock Of The Bay
05 Amazing Grace
06 You Send Me
07 Unforgettable
08 From Me To You
09 You Keep Me Hangin' On
10 You Are So Beautiful

[参加ミュージシャン]
鈴木茂(G)
小原礼(B)
佐橋佳幸(G)
Dr.kyOn (Key)
屋敷豪太(Dr.)
Asiah(Vo,Cho)
小林香織(Sax,Fl)

■イベント情報
『Chu Kosaka Covers』リリース記念
長門芳郎×小坂忠トークショー
2016年8月28日(日)16:30~
東京・タワーレコード渋谷店5F PIED PIPER HOUSE in TOWER RECORDS SHIBUYA前特設ステージ
出演:小坂忠、長門芳郎
※観覧フリー

最終更新:8月9日(火)12時30分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。