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天王洲に新たなアートコンプレックス、山本現代など4ギャラリーが入居

CINRA.NET 8月9日(火)12時50分配信

児玉画廊、ARATANIURANO、山本現代、ユカ・ツルノ・ギャラリーの新スペースが東京・天王洲にオープンする。

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新スペースは9月10日から寺田倉庫が立ち並ぶ一角に位置するTerrada Art Complexにオープン。同ビルには倉庫建築を活かした天井高5メートルのギャラリースペースに加え、アート関係企業やアーティストのアトリエなども入居する。ARATANIURANO、山本現代、ユカ・ツルノ・ギャラリーはこれまでの場所からTerrada Art Complexに移転し、児玉画廊は新スペースをオープンさせる。またARATANIURANOは移転に伴って「URANO」に名称を変更する。

各スペースでは9月10日から新たな展覧会を開催。児玉画廊では展覧会シリーズ『ignore your perspective』の第35弾として、貴志真生也、関口正浩、和田真由子の3作家を紹介する『外見の違うハードコア』展を行なうほか、URANOでは淺井裕介の個展『胞子と水脈』、山本現代ではナイル・ケティング、小林耕平、今津景、宇治野宗輝らが出展するグループ展『Welcome to the A W E S O M E M A N S I O N 』、ユカ・ツルノ・ギャラリーではホセ・パルラの個展『Small Golden Suns』が開催される。

CINRA.NET

最終更新:8月9日(火)12時50分

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