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『フランス幻想怪奇映画特集』にコクトー監督作など、黒沢清のトークも

CINRA.NET 8月9日(火)12時57分配信

上映イベント『フランス幻想怪奇映画特集~「ダゲレオタイプの女」公開記念~』が、9月24日から東京・飯田橋のアンスティチュ・フランセ東京、10月15日に東京・横浜の東京藝術大学馬車道校舎で開催される。

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黒沢清監督がオール外国人キャスト、全編フランス語で制作した新作映画『ダゲレオタイプの女』が10月15日公開されることを記念して行なわれる同イベント。恐怖や幻想的なテーマを持つフランス映画を特集する。会期中は黒沢監督がセレクトした作品も上映されるほか、監督のトークイベントも予定している。

上映作品にはジャン・エプシュタイン監督、エドガー・アラン・ポー原作の『アッシャー家の末裔』、ジャン・コクトー監督の『美女と野獣』、ジョルジュ・フランジュ監督がジョルジュ・メリエスの生涯を描いた『偉大なるメリエス』、アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督の『悪魔のような女』、ジャック・リヴェット監督の『嵐が丘』、フランソワ・オゾン監督の『まぼろし』などがラインナップしている。

CINRA.NET

最終更新:8月9日(火)12時57分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。