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宝鋼新日鉄自動車鋼板、下期もフル操業継続 第4CGL「五達」果たす

日刊産業新聞 8/9(火) 13:37配信

 新日鉄住金と中国の宝山鋼鉄が合弁で運営する上海の自動車用鋼板メーカー、宝鋼新日鉄自動車鋼板(BNA)は、下半期もフル操業が続く見通しだ。昨年9月に稼働を始めた第4めっき設備(CGL)が6月に目標のフル生産を達成。自動車用高級鋼板の中国最大の製造拠点として、特に日系需要家で採用が増える超高張力合金化溶融亜鉛めっき鋼板(GA)鋼板のニーズに応える。中国の自動車生産は過去最高を更新する勢い。製造の最適化で生産効率を高め、非日系需要家向けのGIを含め成長市場を捉える。

最終更新:8/9(火) 13:37

日刊産業新聞

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