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[月刊G 9月号]菅野智之、エースの決意「誰一人としてあきらめていない。とにかく勝ち続けるだけ」

スポーツ報知 8月9日(火)13時54分配信 (有料記事)

◇逆襲への扉を開けろ!エースを信じろ!

 ペナントレースは後半戦に突入した。チーム状況は厳しい。それでもスーパーエース・菅野智之投手(26)の安定感に揺るぎはない。正念場の夏に燃える右腕の決意に迫る。鷲田康(スポーツジャーナリスト)

 真っすぐ、真っすぐ、真っすぐ…。

 7月9日のDeNA戦(東京D)。3点リードの9回1死で打席にハマの主砲・筒香嘉智外野手を迎えると、マウンドの菅野は再びギアをマックスまで上げた。

 初球に151キロを投げ込むと、5球目にはこの日最速の153キロをマーク。全6球とも150キロ超えのストレート勝負で空振り三振に仕留めた。

 「野手のみなさんがたくさん点を取ってくれたので、どれぐらい行けるか試したかった。力は残っていたし、ありったけの力をぶつけようと…。いい勝負ができました」

 続くホセ・ロペス内野手も三振で退け、36日ぶりの6勝目を2失点完投(自責は1)で手繰り寄せた菅野は、胸のつかえをおろしたようにすっきりした表情でこう語った。

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最終更新:8月9日(火)13時54分

スポーツ報知

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。