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ドイツのレジェンドが大人の対応 コミュニティシールドの勝利にシュバインシュタイガーは……

theWORLD(ザ・ワールド) 8月9日(火)8時20分配信

Twitterで勝利喜ぶ

7日にコミュニティシールドでレスター・シティと対戦したマンチェスター・ユナイテッドは、ズラタン・イブラヒモビッチの決勝点もあって2-1で勝利。とことん勝負にこだわった指揮官ジョゼ・モウリーニョがタイトルを手にすることになった。

これを祝福したのが、MFバスティアン・シュバインシュタイガーだ。シュバインシュタイガーといえばモウリーニョから事実上の戦力外通告を受け、リザーブチーム行きを命じられたことが話題となった。このやり方にはバイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOなど複数の人物から批判が挙がり、モウリーニョのやり方が敬意を欠いたものだったと言われている。

しかしシュバインシュタイガーはチームの勝利を喜んでおり、自身のTwitterで「コミュニティシールドの勝利おめでとう!素晴らしいパフォーマンスだったぞ!」とコメント。リザーブチーム行きを命じられる苦しい状態の中チームメイトの勝利を喜んだ。

英『METRO』もシュバインシュタイガーの振る舞いには驚いており、シュバインシュタイガーは何よりチームのことを考えているようだ。シュバインシュタイガーは今夏にクラブを離れる可能性が高くなっているが、これほどチームのことを考えているベテランを簡単に放出するのは惜しいかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月9日(火)8時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。