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台風5号 東北の東海上を北上中 高波などに警戒

ウェザーマップ 8月9日(火)5時16分配信

 台風5号は東北の東海上を北上している。関東や東北ではきょういっぱい、北海道ではあすにかけて高波に警戒が必要だ。また、台風から遠い西日本の太平洋沿岸にもうねりが届いているため、海のレジャーには注意が必要だ。

 台風5号は、9日朝には福島県の東の海上を北上しているとみられ、勢力を保ったまま夜には北海道の東海上へと進む見込みだ。関東から北の太平洋沿岸では風も強まっていて、千葉県銚子市では昨夜に最大瞬間風速26.3メートルを記録している。

 あすにかけて予想される波の高さは、北海道・東北で6メートル、関東で5メートル。また、北海道ではあすにかけて最大瞬間風速30メートルの暴風が予想されている。

北海道で非常に激しい雨のおそれ

 北海道では前線が通過中で、台風からの湿った空気の影響もあり活動が活発になっている。レーダーの解析によると、岩見沢市付近で午前1時半までの1時間に約90ミリの猛烈な雨が降ったとみられる。このあとも夕方ごろにかけて、道央や道東を中心に非常に激しい雨の降るおそれがあるため、土砂災害や河川の増水などに警戒が必要だ。

最終更新:8月9日(火)5時16分

ウェザーマップ

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