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W-1横浜文体のメインイベントを欠場することになった征矢が会見で心境を吐露。チャンスを手にした稲葉に王者・KAIが激!

バトル・ニュース 8/9(火) 2:16配信

 8日、王道プロレス弘前大会にて行った『W-1提供試合 20分1本勝負 カズ・ハヤシ&アンディ・ウーVS征矢学&熊ゴロー』の試合中に「右肩鎖関節脱臼及び靭帯損傷」との診断を受け、8・11横浜文化体育館大会のメインイベントである『WRESTLE-1チャンピオンシップ60分1本勝負 【王者】KAI vs【挑戦者】征矢学』を欠場することとなった征矢学が会見に出席。

 征矢は「このタイミングでこういう形で…自分も最初は信じたくなかったのですが、右腕の方が上がらなくなって痛みも強くなっていって今回は断念することになりました。せっかく今回はメインという大きなチャンスを、トーナメント優勝してきたのにも関わらずこのタイミングで…本当に悔しい気持ちもありますし、自分が情けない気持ちでいっぱいです。本当にすみませんでした」と謝罪。診断の結果復帰までは長くて2ヶ月がかかるとのことで、征矢は表情に悔しさをにじませた。

 近藤修司との次期挑戦者決定戦に勝利した稲葉大樹とKAIも会見に出席し、稲葉は「団体としてはピンチだと思いますでもピンチをチャンスに変えるのも僕たちだと思っています。デビューして3年。やっと来た、形は凄い形できましたけどやっと巡ってきたチャンスなので、ちゃんと掴んでこのWRESTLE-1、変えていきたいと思っています。どんなにやられても最後まで立っていれば勝てると思っているので、絶対最後まで。KAIさんよりリングで立っていたいと思います。応援よろしくお願いいたします」と殊勝なコメント。

 だがKAIはいまいち自信がなさ気な稲葉に「稲葉!お前挑戦者だろ!?もっと元気出せ!声張れって言ってんだよ!稲葉がこうやってこういう機会でチャンスを得たっていう事は凄く大きいんですけど、まぁ最後まで立っていた方が勝つって言っていたので俺も最後まで立っている。立っているつもりじゃなくて立つので、必ず横浜文体は俺が自由に!自由に!自由に!俺が立って必ずこのベルト防衛します」と叫び、「ファンの期待に答えられるか悩んだ」と答えた稲葉に「期待を上回る試合をするって言えよ!期待を上回る試合をやりますって言え!そうだろ!?やんだろ!?心の底から言え!盛り上げるんだろ!?やるんだろ!?」と激を飛ばした。

最終更新:8/9(火) 2:16

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