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及川光博「届けたいのは“魂”」生き方そのものを表現した“究極のエンターテインメントショー”放送決定

E-TALENTBANK 8/9(火) 17:10配信

1996年にCDデビューし、音楽活動をしながら多くの著名ドラマ・映画・CMに主演し、また全国ネット音楽番組のホストMCを担当するなど、俳優・タレントとしても大活躍。まさにオンリーワンの存在感を放つ“ミッチー”こと及川光博が、デビュー20周年を記念した全国ツアー「及川光博ワンマンショーツアー2016『Punch-Drunk Love』」を展開。その全国15公演のツアーの中から、当日、立ち見席まで出てチケット完売となった6月18日(土)神奈川県民ホール 大ホールでの模様を、8月11日(木・祝)にWOWOWで独占放送される。

2016年3月にリリースしたアルバム『パンチドランク・ラヴ』のリリースツアーでもある同ツアーを略して「パンチラツアー」とも呼んでいるというこのライヴ。定番の「バラ色の人生」で華やかに幕を上げると、会場を埋め尽くしたファンは総立ちのダンスで、ミッチーを迎えた。
 
MCでミッチーが「愛してますかー?」と客席に呼びかけると、「愛してまーす」と全員が一斉に答え、ミッチーのライヴならではの熱いコール&レスポンスが展開。ミッチーは、照明を明るくし「一階前ベイベー」「一階真ん中ベイベー」「一階後ろベイベー」「二階ベイベー」「三階ベイベー」と呼んで、すべてのファンと親密なメッセージのやり取りをした。
 
トランペットなど金管楽器も含めたバンドと、女性シンガー、ダンサーたちと共に、ファンキーなステージを披露したミッチー。『パンチドランク・ラヴ』の収録曲「ウィークエンド・ランデヴー」、「DANCE A GO GO」、「メロディアス」では、新曲でも振り付けに合わせて完璧に踊ってみせるファンたちに、「世界一のファンだよ」と感激。一転、バラード「ココロノヤミ」ではピアノのみの伴奏でスポットライトの下、せつせつと歌い上げた。そして後半戦では、「ダンディ・ダンディ」、「CRAZY A GO GO!!」などディスコ風のダンスナンバーで一気に盛り上げ、激しく踊るファンたちと一体となって本編を締めくくった。

アンコールの1曲目はお決まりの「死んでもいい」で、ファンたちはポンポンを振りながらダンス。そこからラストの「Shinin' Star」まで、ミッチーは笑いを交えながらも全力投球で歌い踊り、華麗なターンやフィニッシュのポーズを決めて、ファンを楽しませていた。
 
「このお仕事を20年やってきて、幸せいっぱい。届けたいのは“魂”でございます。これからも人生に欠かせないときめきや、恋のせつなさを伝えていきたい」と語ったミッチー。もはや音楽の域を超え及川光博の生き方そのものを表現した究極のエンターテインメントショーは、大喝采の中で幕を閉じた。

最終更新:8/9(火) 17:10

E-TALENTBANK

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