ここから本文です

「シン・ゴジラ」音楽も好調、ゴジラ関連アルバム18年ぶりトップ5入り

MusicVoice 8月9日(火)7時15分配信

 庵野秀明氏が脚本・総監督を務める特撮怪獣映画『シン・ゴジラ』(現在公開中)で使用される楽曲を収録した、鷺巣詩郎、伊福部昭両氏名義の音楽作品集『シン・ゴジラ音楽集』(7月30日発売)が週間売上8000枚を記録し、15日付オリコン週間アルバムランキング(集計期間=8月1日―7日)で5位にランクインした。

 同作は前週8月8日付の34位(週間売上2000枚)から大きく上昇。「ゴジラ」関連作のアルバムTOP5入りは『GODZILLA THE ALBUM』(1998年5月発売)が1998年5月25日付で5位を獲得して以来およそ18年3カ月ぶりとなる。

 『シン・ゴジラ』は公開4日間で興行収入10億円、動員数71万人を突破し、本作を含めた、シリーズ29作品の累計動員数が1億人を超えたとして、話題を集めていた。

最終更新:8月9日(火)7時15分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。