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<甲子園>花咲徳栄、10日に大曲工と初戦 変化球への対策重点

埼玉新聞 8/9(火) 10:30配信

 大曲工(秋田)との初戦を2日後に控えたチームは8日、午後2時から兵庫県伊丹市の伊丹スポーツセンターで2時間の調整を行った。

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 練習ではノックの後、マシンと手投げ2カ所の計3カ所でフリー打撃。マシンのカーブ、手投げのフォークに対して高低の見極めを徹底し、埼玉大会で打率6割と好調だった楠本は「(相手の)映像で見た感じと同じ。浮いた変化球を逃さないことを意識して、しっかりと初戦の対策ができている」と力を込めた。

 4人の投手陣はノースロー調整。塚原コーチ指導の下、ストレッチやダッシュで汗を流した。バックネット裏からフリー打撃を見守った岩井監督は「反対方向に低い打球が出ているのでほっとしている。我慢強くつないでいければいい」と調整に手応えを示した。

最終更新:8/9(火) 10:30

埼玉新聞