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3試合で7失点のバルサ大丈夫? パスミス、簡単に突破許すシーン目立つ守備陣に不安の声

theWORLD(ザ・ワールド) 8/9(火) 9:40配信

マネ、ムサらのスピードにも手を焼く

まだリーグ戦はスタートしていないからの一言で片づけることも出来るのかもしれないが、プレシーズンのバルセロナは非常に不安定だ。対セルティック(3-1)、対レスター・シティ(4-2)、対リヴァプール(0-4)と直近3試合全てで失点しており、計7失点を喫している。

中でも目立つのはリヴァプールに0-4でやられた試合だ。リヴァプールの豊富な運動量に手を焼き、パスミスから先制点を献上。さらにはDFジェレミー・マテューが前線へのパスを奪われたところから2点目を奪われるなど、守備陣のミスも目立った。

その前のレスター戦ではアーメド・ムサのスピードに対応できず、レスターの1点目の場面ではマテューとカバーにきたセルジ・ロベルトの2人ともがムサにぶち抜かれてしまった。2点目も左サイドバックがボールを失ったところから生まれており、スペイン『MARCA』もバルサの守備陣に不安を感じている。

もちろんシーズンが本格的にスタートすれば若手選手を最終ラインで起用する機会は減るはずだが、それでも直近3試合の7失点は後味が悪い。最終ラインのパスミスなどからピンチを招いている部分も見逃せず、指揮官ルイス・エンリケは守備陣全体に修正を加える必要がありそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/9(火) 9:40

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