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パラリンピック ボッチャ藤井選手 職場で熱いエール/富山

チューリップテレビ 8/9(火) 9:44配信

 リオデジャネイロオリンピックにつづいて開かれるリオパラリンピックでも県関係選手の活躍が期待されます。

 北陸銀行所属でボッチャ競技の日本代表に選ばれている藤井友里子選手が、職場で行われた壮行会に出席し、リオでの活躍を誓いました。
 花道から登場したのは、ボッチャ競技・日本代表の藤井友里子選手です。
 藤井選手は、魚津市出身で、北陸銀行に勤務。
 8日の壮行会には職場の上司や同僚およそ250人が参加しました。
 ボッチャ競技は、ターゲットとなる白い球に赤か青の球を投げるなどしてどれだけ近づけられるかを競います。
 壮行会では、藤井選手がみずからルールを説明し、実演しました。
 
 そのあと、行員から藤井選手に花束や応援メッセージが書かれた国旗などが手渡され、温かく熱いエールが贈られました。
 藤井選手にとって今回が2度目のパラリンピック。
 前回のロンドン大会は団体7位、個人11位と、不本意な結果に終わりましたが、今回はメダルを目指します。

 「ロンドンでは持っていなかった実力を、今、リオで発揮できる藤井友里子になっております。みなさんの応援を胸に、感謝の気持ちで、精一杯、リオでいいプレーができるように頑張ってきます」(藤井選手)

 藤井選手は残り1か月、仕事と練習を続けながら、来月10日からの戦いに備えます。

チューリップテレビ

最終更新:8/9(火) 9:44

チューリップテレビ