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「とと姉ちゃん」2作品連続の“平塚らいてう”登場に「感慨深い展開」「大島優子さんが成長した姿」の声

E-TALENTBANK 8/9(火) 17:20配信

本日放送されたNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」があることで話題になっている。

前作「あさが来た」に続き、スタート以来好調な視聴率が伝えられる、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」。今日の放送では、雑誌の原稿の執筆依頼を作家に突然断られたことから、鞠子(相楽樹)が、その枠に思想家、女性解放運動家として知られる、平塚らいてうの原稿を掲載してはどうかと提案。担当を任された鞠子は、平塚らいてう(真野響子)に会うために苦心するが、熱意が認められついに面会が叶う。若い頃、平塚らいてうの文章に傾倒していた鞠子は、自分が感銘を受けたような文章を寄稿して欲しいと依頼するが、平塚らいてうはそれをやんわりと諭す、というストーリーが描かれた。

この“平塚らいてう”の登場に朝ドラファンは敏感に反応。というのも、前作「あさが来た」の終盤に、大島優子演じる学生時代の平塚らいてうが登場しており、その時のキャラクターと今回描かれたキャラクターの間に大きなギャップがあったためだ。

「あさが来た」で描かれた平塚はまだ学生で、大人に対しても思ったことをズバズバ言う気の強いはっきりとした性格だったのに対し、真野響子が演じた今回の平塚は、柔和な初老の婦人で、鞠子を優しく諭す場面にも重ねてきた年齢と経験がにじみ出るような落ち着いたキャラクターとなっていた。

これに対して視聴者からは「あんなに尖って攻撃的だった若き日の平塚らいてう先生が戦後の今こんなに丸くなったのかーと思うと感慨深いな」「『あさが来た』で大島優子さんが演じて尖りまくってた平塚先生が、時を経てお汁粉の作り方を提案するなんて、作品を越えての感慨深い展開」「『あさが来た』からの平塚らいてう繋がりはムネアツ!」「大島優子が年を重ねたらこんな感じになるだろうなと思える絶妙のキャスティングだった。。」「なんだろう…長いスパンの平塚らいてうのドラマも見た気分だった。」と二作品をまたいで描かれたその“変化”に、感慨深いものを感じるという意見が多く見られた。

また、描かれている時代は違うが、二作品連続での平塚らいてう登場、ということから「平塚らいてうと聞いて大島優子があさが来たに続いて出演するのかと思った人は結構いたんだろうなぁ。。。」「平塚らいてうは大島優子じゃないのね」「平塚らいてう先生は大島優子さんじゃないのか…そうだよね…」「ああ、もう自然と大島優子さんが成長した姿だって思ってしまう。」という感想も寄せられていた。

最終更新:8/9(火) 17:35

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