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【ブラジル】基礎消費財セット週報

サンパウロ新聞 8月9日(火)4時23分配信

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)4日発表のセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における同日時点のセスタ・バジカ平均価格は前週7月28日時点の700.36レアルに対して1.79%高の712.88レアルだった。調査対象39品目の中で価格上昇が確認されたのはトイレットペーパー(4ロール入、14.14%高)、洗濯用粉末洗剤(1キロ、11.59%高)、トマトピューレ(340~350グラム、11.31%高)、コーンスターチビスケット(200グラム、9.50%高)、成分無調整粉乳(400グラム、7.93%高)など25品目。ソーセージ(1キロ、5.76%安)、タマネギ(1キロ、2.49%安)、大豆油(900ミリリットル、2.45%安)、ニンニク(1キロ、2.39%安)、2級牛肉(1キロ、1.60%安)など12品目は値下がりした。他の2品目は横ばい。

サンパウロ新聞

最終更新:8月9日(火)4時23分

サンパウロ新聞