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東~西日本に少雨に関する情報 今後10日間も雨少なく

ウェザーマップ 8月9日(火)13時40分配信

 関東は北部を中心に5月上旬から、北陸と西日本は7月中旬以降、降水量の少ない状態の続いている所がある。この状態は、今後10日間程度は続くと予想されるため、引き続き農作物や水の管理等に注意が必要だ。
 
 関東北部では、5月1日から8月8日までの降水量が、平年の半分程度と少なく経過している地点がある。なお、利根川上流8ダムの貯水量の少ない状態も依然として続いている。
 
<関東甲信(5月1日~8月8日までの総降水量)(速報値)>
 宇都宮 324.0ミリ 平年比56%
 熊谷  279.0ミリ 平年比60%
 水戸  276.0ミリ 平年比61%
 長野  220.5ミリ 平年比65%

 北陸や西日本では、7月中旬以降の降水量が、平年の半分以下となっている地点が多かった。

<北陸・西日本(7月11日~8月8日までの総降水量)(速報値)>
 高知 25.0ミリ 平年比9%
 松江 29.5ミリ 平年比17%
 鳥取 34.0ミリ 平年比23%
 高松 25.0ミリ 平年比24%
 岡山 29.0ミリ 平年比25%
 松山 42.5ミリ 平年比33%
 徳島 47.5ミリ 平年比33%
 福井 67.0ミリ 平年比40%

 東・西日本は今後10間程度、太平洋高気圧に覆われる見込みで、まとまった雨の降る可能性は小さく少雨の状態が続く見込み。気象庁は農作物や、水の管理等に注意するよう呼びかけている。

最終更新:8月9日(火)13時40分

ウェザーマップ