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<リオ五輪>競泳・古賀選手“熊谷の誇り” 熊谷市職員がPVで声援

埼玉新聞 8月9日(火)10時30分配信

 リオ五輪の競泳男子4×100メートルリレーの決勝に第4泳者として出場した埼玉県熊谷市出身の古賀淳也選手(29)を応援しようと8日、熊谷市職員約50人が市本庁舎3階の広報広聴課に集まり声援を送った。

 市立熊谷東小学校、富士見中学校に通った古賀選手。専門種目の背泳ぎでの出場は逃したが、4×100メートルリレーの一員として初めて五輪の舞台を踏んだ。予選では第4泳者として同種目48年ぶりの決勝進出に貢献した。

 同日未明に届いた吉報に、職員向けの“即席”パブリックビューイングの開催を決定。結果は8位に終わったが、決勝進出という快挙に惜しみない拍手が送られた。

 古賀選手と同じ市内のスイミングスクールに通い、高校時代は自転車で一緒に帰路に就くこともあったという市開発審査課の今井啓太さん(29)は「大きな舞台での活躍は自分のことのようにうれしい。よくぞやってくれた。本人の意向もあると思うが、次は(得意の)背泳ぎで東京を目指して頑張ってほしい」と同級生の一層の飛躍に期待した。

 古賀選手を熊谷市親善大使に任命した市企画課の持田浩一課長(56)は「決勝進出自体が金字塔。熊谷の子どもたちの励みになると思う。一市民としても誇りに思います」とうれしそうに話した。

最終更新:8月9日(火)10時30分

埼玉新聞

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