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IMALUがデビュー前に受けた、明石家さんまからの唯一のアドバイスに感嘆の声。関根勤もさんまの親心明かす

E-TALENTBANK 8/9(火) 21:00配信

8日放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!」にIMALUが出演。デビュー前、父・明石家さんまに言われた“人生初の父からのアドバイス”について語る場面があった。

父・さんま、母・大竹しのぶというビッグネームの間に生まれたIMALUは、19歳の時に2世タレントとして芸能界デビュー。「なんだかんだやり散らかしてはいる」と自分を分析したIMALUは「親の七光りを1年で使い切っちゃった先生」として「実力もないのにコネを使って周囲から愛想を尽かされないための授業」をすると話した。

高校進学でカナダ留学を果たしたIMALUは、卒業後の進路を決める際に、音楽が好きだったことをきっかけに「MTVでランキングを紹介する人になりたい」と大竹に伝えた。「大好きな音楽の知識が生かせる仕事をどうにかできないかなということで、このことを素直に母に伝えたんです」と打ち明けると、「ここから一気に私の人生が動き始めます」と意味深な前置きをした。

娘の夢を聞いた大竹は、ボイストレーニング、アコースティックギターの練習、出版社やキャスティング会社との顔合わせ、宣材写真の撮影など、芸能界デビューに向けてあらゆる手段を準備。「秋ぐらいから動き始めて次の年の春にデビューだったので」とIMALUが告白すると、平成ノブシコブシの吉村崇は「はや!」と突っ込みを入れ、他の出演者たちもデビューまでの道のりの短さに驚愕していた。

IMALUは「父にはちゃんと自分の口から報告したほうがいいんじゃないか」という母・大竹のアイデアにより、メディアに出る前日にさんまを自宅に招いて、芸能界デビューを報告したという。その時、今までIMALUに対し一度もアドバイスや説教をしなかったさんまが、真面目な声のトーンで「一生懸命頑張ってきてる人の中に、お前は親の名前で入るわけやから、人の倍は努力せなあかんで」と助言したそうだ。これには吉村も「あんなにいっつもふざけてるのに、こんなこと言えるんですね」と感嘆した。

しかし「仕事のことに関しては、これ以外何も言われたことがない」と話すIMALUは、「私が笑いを取ってないとイヤみたいなんで。恥ずかしくなるみたいなんで、観ないようにしてるっていうのは聞いたことがあるんですけど…」と続けた。すると、さんまとも親交がある関根勤は「まぁね。『観てはいない』とは言ってたね。『観るといろいろアドバイスしたくなっちゃうから』って言ってた」と、さんまの親心を明かした。

そこで、オードリーの若林正恭が「関根さんは(娘・関根麻里の芸能活動を)観るんですか?」と質問を投げかけると「俺は観てる」と即答。何かアドバイスをするのかについては「最初の頃だけ。しばらくしたら抜かれたから」と自虐ネタで返答をして、スタジオの笑いを誘っていた。

最終更新:8/9(火) 21:00

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