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ICOCA、和歌山県内の特急「くろしお」停車駅で利用可能に JR西日本

乗りものニュース 8月9日(火)19時52分配信

ICOCA+特急券で「くろしお」にも乗車可能

 JR西日本 和歌山支社は2016年8月9日(火)、和歌山県内の特急「くろしお」停車駅に交通系ICカード「ICOCA」を導入すると発表しました。

 新たに「ICOCA」に対応する駅は箕島、藤並、湯浅、御坊、南部、紀伊田辺、白浜、周参見、串本、古座、太地、紀伊勝浦、新宮。サービス開始は2016年12月の予定です。

「ICOCA」は新規導入駅相互間、もしくは現行の「近畿圏ICOCAエリア」各駅と新規導入駅相互間にて利用できます。ただし海南~新宮間の新規導入駅以外の駅では利用できないほか、「ICOCA定期券」の設定もありません。

 普通列車(快速含む)のほか、別に特急券を購入すれば特急「くろしお」も乗車できます。また、「ICOCA」のほか、交通系ICカードの全国相互利用サービスに対応している「Kitaca」「PASMO」「Suica」「manaca(マナカ)」「TOICA」「PiTaPa」「はやかけん」「nimoca」「SUGOCA」も利用が可能です。

 JR西日本は「ぜひ、ICOCAで特急『くろしお』号にご乗車下さい」としています。

乗りものニュース編集部

最終更新:8月9日(火)21時16分

乗りものニュース