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ポケモンGOで注意喚起 スマホの正しい使い方学ぶ/富山

チューリップテレビ 8月9日(火)20時24分配信

 スマートフォン向けゲームアプリ『ポケモンGO』で注意喚起です。

 夏休み中の子ども達に正しいスマホの使い方などを学んでもらう教室が富山市で開かれ移動中のプレイはしないように呼びかけました。
 この教室は身近な暮らしの知識を親子で学んでもらおうと県消費生活センターが毎年開いているものです。
 今年は携帯電話やスマホ、ゲーム機の正しい使い方を指導する教室を設け、9日は、小学4年生以上の親子13組が参加しました。

 教室では、歩きスマホによる事故が問題となっている『ポケモンGO』について触れ、講師を務めたインテック行政システム事業本部の干場進二(ほしば・しんじ)さんが「プレイする時は立ち止まり、移動する時はスマホをしまう。夜は外でやらないといったルールを守ってほしい」と呼びかけました。

 県消費生活センターによりますと最近はスマホのゲーム内で料金を支払う『課金』を巡る相談が増えていて、子どもが保護者の同意を得ずに課金するケースが目立つということです。
 県消費生活センターでは子どもに有害なサイトやアプリをブロックするフィルタリングや機能制限を設定するよう保護者に呼びかけています。

チューリップテレビ

最終更新:8月9日(火)20時24分

チューリップテレビ