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【ブラジル】貿易黒字大幅増 印刷業界

サンパウロ新聞 8月9日(火)4時25分配信

 ブラジルの印刷業界は2016年第2四半期(4~6月)に2180万ドルの貿易黒字を記録した。黒字額は15年第2四半期に対して68%増。開発商工省のデータに基いてブラジル印刷工業会(Abigera)が7月29日発表、伯メディアが同日付で伝えた。

 印刷業界の今年4~6月の輸出額は7830万ドル、輸入額は5650万ドル。輸出量は3万1600トンだった。主な輸出先国は米国、ペルー、ウルグアイで、これら3国向けの合計は2930万ドルと、輸出額全体の4割近くを占めた。

 輸出の動きが最も際立ったセグメントは包装で、輸出額は今年第1四半期(1~3月)に対して11%増の2760万ドルに上った。それに次いだカード類は2640万ドル。15年同時期に対して47%増大した。

サンパウロ新聞

最終更新:8月9日(火)4時25分

サンパウロ新聞

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