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【1980年代編】青春時代を過ごした年の話題作は? ヒット映画をプレイバック!

ELLE ONLINE 8月9日(火)22時11分配信

時代によってウケる映画のタイプは違うもの。さらにアカデミー賞を受賞してもヒットしないこともあれば、批評家には嫌われても観客には愛される作品も。これまで一体どんな作品が観客の心をつかみ、大ヒットを記録してきたのか。今回は、全米興行収入ランキングのトップに輝いた1980年代の作品をプレイバック。あなたが青春時代を過ごした、または生まれた年にはいったいどんな作品が人気を集めたのかチェックしてみて。

1989年 『バットマン』

2014年、マイケル・キートンが出演した『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』にインスピレーションを与えたとも言える作品。その後バットマン映画は何作も作られたけれど、今も色あせない傑作。バットモービルもマイケル・キートンも最高にかっこいい!

1988年 『レインマン』

トム・クルーズの色っぽさとダスティン・ホフマンの見事な演技、そして素晴らしい脚本のおかげで大ヒット。さらにこの年のアカデミー賞作品賞を受賞、ダスティンも主演男優賞に輝いたという名作。レインマンがカジノでカードカウンティングする場面は、その後『ハングオーバー!』でザック・ガリフィアナキスがパロってみせた。

1987年 『スリーメン&ベビー』

『危険な情事』でグレン・クローズがうさぎを茹でて世界中を震撼させたこの年。『ダーティー・ダンシング』でジェニファー・グレイ演じるベイビーも踊りまくって大健闘したけれど、勝ったのはこのふざけたコメディに出てくるベビー。かわいい赤ちゃんとトム・セレックの見事な胸毛に世界の目が釘付けに。

1986年 『トップガン』

トム・クルーズとライバル役のヴァル・キルマーが上半身裸で美筋をさらし、バレーボールをするシーンのおかげでヒットした、という説も。もちろんストーリーとバレーボールに直接の関係はなし。

1985年 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

この映画を見て、ティーンの頃の自分の両親と友達になれるかどうか考えてしまった人もいるはず。ティーン時代の自分の母親に激しく言い寄られたり、もじゃもじゃ頭のトンデモ科学者ドクに自分の命を預け、デロリアンに乗り込んだりと大冒険を繰り広げる主人公のマーティ。マイケル・J・フォックスはこの作品で大ブレイクしたけれど、当初オファーされていたのはエリック・ストルツだったとか。エリックがこの役を演じているところは今となっては想像できない! というかエリック・ストルツって今どこに?
(Text:Yoko Nagasaka)

最終更新:8月9日(火)22時11分

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