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7試合連続ゴール中の川崎FW小林悠が月間MVP受賞「ほとんどがチームメイトのアシストのおかげ」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月9日(火)17時50分配信

次節は8試合連続弾を狙い鳥栖と対戦

Jリーグは7月度の月間MVPが川崎フロンターレFW小林悠に決まったことを発表した。

6月まで開催されていた1stステージは6得点を挙げていた小林だが、7月2日に開幕を迎えた2ndステージでも開幕戦からゴールを決めると、7月に行われた全6試合で得点を記録。1ヶ月で1stステージのゴール数に並ぶなど、首位を走る川崎の攻撃を牽引した。

初めて月間MVPを受賞した小林は「セカンドステージに入り、全試合でゴールを決めることができています。そしてチームも負けなしで首位を走っています。そこを評価していただけたと思っています」とコメント。続けて、「フォワードとしてチームの勝利に貢献するプレイができること、チームを勝利に導くゴールを決めることを常に意識してプレイしています。ゴールを決めることができているのは、ほとんどがチームメイトのアシストのおかげです。ボールを繋いでくれたチームメイトに感謝をしているし、もっともっと自分自身がうまくなって、個人でゴールを決められるプレイヤーになりたいと思っています」とチームメイトへの感謝、そして今後の意気込みを語っている。

8月に入っても6日に開催されたヴァンフォーレ甲府戦で7試合連続となるゴールを決めた小林。この偉大な記録はどこまで続くのだろうか。次節は13日、敵地でサガン鳥栖と対戦する。月間MVPを受賞し、8試合連続弾を狙う小林のパフォーマンスに注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月9日(火)17時50分

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