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アトレティコ、U-21フランス代表DFと契約延長 昨季リーガ最高の堅守を支える

theWORLD(ザ・ワールド) 8/9(火) 17:56配信

昨季18失点しかしなかったアトレティコ

アトレティコ・マドリードは、U-21フランス代表DFルーカス・エルナンデスと契約延長したことを発表した。新契約は2020年6月30日までとなる。

20歳のルーカスは、フランスのマルセイユ出身ながらアトレティコの下部組織で育つ。2014-15シーズンにトップチームで初出場を果たすと、2015-16シーズンはDFディエゴ・ゴディン、DFステファン・サビッチなどセンターバックに負傷者が続いたことからリーグ戦で10試合に出場した。昨季アトレティコ・マドリードはリーグ最少の18失点を記録。第4CBとしてアトレティコの堅守を支えた。

昨季のUEFAチャンピオンズリーグ、ベスト8・1stレグではバルセロナ戦での活躍が認められ、ベストイレブンにも選出されていたルーカス・エルナンデスは、クラブの公式サイトを通じて「人生を捧げるクラブと契約を継続することができて、とてもうれしい」とコメントしている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8/9(火) 17:56

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