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大島、南野、浅野の崩しがバルセロナみたい ヴェンゲルも浅野のことを真剣に考えるべきと大絶賛

theWORLD(ザ・ワールド) 8月9日(火)19時41分配信

浅野のシュートに加えて崩しも称賛

7日にリオデジャネイロ五輪でコロンビア代表と対戦した日本代表は、良い形で試合を進めながら先制点を許し、さらに予想外のオウンゴールで2点も差をつけられた中、意地で2点を奪い返してみせた。そしてその反撃の口火を切ったのはアーセナル移籍が決定しているFW浅野拓磨だ。

英『METRO』は、浅野の得点、さらには日本代表の崩しが素晴らしかったと称賛。MF大島僚太を中心にボールを支配し、興梠慎三、大島、南野拓実、そして浅野と繋いで狭いエリアを崩した攻撃がバルセロナ風のものだったと紹介。浅野の強烈な左足の得点も含めビューティフルな流れだったと認められている。

これで浅野はナイジェリア代表戦で見せたオシャレなバックヒールシュートに続いて大会2点目となり、同メディアはアーセナル指揮官アーセン・ヴェンゲルも浅野の五輪後のことを真剣に検討する必要があると伝えており、浅野の活躍ぶりが想定の範囲を超えていたようだ。

同メディアのアンケート調査では、わずかではあるものの51%の人が浅野をトップチームに加えたいと回答。スタメンは無理でも、バックアッパーとしては十分のタレントだと評価を高めている。浅野獲得時は名前を知らなかったアーセナルサポーターも多いはずだが、五輪での活躍で浅野は有名になりつつあるようだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月9日(火)19時41分

theWORLD(ザ・ワールド)

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