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さかなクン、ネタばらしに「ギョめんなさい」

Lmaga.jp 8月9日(火)17時0分配信

7月16日に公開され、興行収入44億円を突破した映画『ファインディングドリー』。その大ヒット御礼舞台挨拶が9日、大阪市内で行われ、日本版の海洋生物監修とマンボウ役の声優を務めたタレントで東京海洋大学名誉博士のさかなクンが登場した。

白衣の左腕に描いた「ミズダコちゃん」を説明するさかなクン

「ドリーちゃんの魅力をお話しにやってきました~! ギョッギョギョ~!」とテンション高く現れ、集まった人々の歓声で迎えられたさかなクン。本作の主役であるドリーについて、「ドリーちゃんはナンヨウハギっていうお魚なんですが、皮膚がとっても丈夫なんですね。なので食べるときに・・・あっ、そういう話はあんまりよくなかったですね!」と、子どもたちが多く集まっていることに気づき、すぐに訂正。ナンヨウハギとクマノミの泳ぎ方の違いや、ナンヨウハギの英語名「パレットサージョンフィッシュ」の由来を紹介。「映画の中で、ニモちゃんがイソギンチャクちゃんに近づく場面があるんですけど・・・」と、愛あふれるあまり思わずネタばらししてしまい、「ギョめんなさい!」と謝る場面もあったが、さかなクンのお魚講座に子どもだけでなく大人も真剣に耳を傾けていた。

本作の見どころについて聞かれると、「注目は~~~、全部!でギョざいますね! さかなクン的には、まばたきするのももったいないくらい、一瞬一瞬が感動でギョざいます! 海の輝き、お魚さんたちの生き生きした姿、海の仲間達の友情の素晴らしさ・・・感動です。さかなクンはもうギョ(5)回見たんですが、ギョジュ(50)回くらい見たいと思ってます!」と、興奮気味にアピールした。

最終更新:8月9日(火)17時2分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。