ここから本文です

『ルーム』のオスカー女優ブリー・ラーソン、コメディで監督デビューへ

クランクイン! 8月9日(火)13時28分配信

 『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたブリー・ラーソンが、コメディ映画で監督デビューを果たすことが分かった。海外メディアEntertainment WeeklyやVarietyが報じている。

【関連】「ブリー・ラーソン」フォトギャラリー


 同メディアによれば、ラーソンは『Unicorn Store(原題)』で主演・プロデュース・監督を兼任するとのこと。同作では、デヴィッド・バーナド、ルーベン・フライシャーがプロデューサーを務め、ジャン=リュック・デ・ファンティとジョアン・ウッドワードが製作総指揮を担当。ヘラクレス・フィルムが出資し、レア・フィルムズが製作を担当するという。

 サマンサ・マッキンタイアが執筆した脚本では、実家に戻ってきた女性が主人公。彼女はとある店から招待を受け、「成長することが意味する本当のこと」についての考えをテストされることになる。製作チームは10月に撮影を開始する予定。もともと本作は、2012年にミゲル・アルテタを監督に、レベル・ウィルソンを主演に迎えて製作される予定だった。

 『ショート・ターム』でブレイクし、『ルーム』でオスカーに輝いたラーソンは、今後の出演作として、マーベルの女性ヒーロー映画『Captain Marvel(原題)』や、レジェンダリー製作の『コング:スカル・アイランド』、ライオンズゲート製作の『The Glass Castle(原題)』、ベン・ウィートリー監督の『Free Fire(原題)』が控えている。

最終更新:8月9日(火)13時28分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。