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「よくやった」糸数陽一選手の家族喜ぶ リオ五輪

沖縄タイムス 8/9(火) 11:15配信

 【南城】糸数陽一選手の母親の幸子さん(50)ら家族は南城市知念の実家に集まり、インターネットの生中継で食い入るように競技に見入った。4位入賞を見届けると拍手して喜び「よくやった」と大舞台での活躍をたたえた。

 両手を握って祈るように画面を見つめた幸子さんは「オリンピックで入賞という目標を果たすことができた。表情を見ても調子よさそうだった。まずはお疲れさま」と目をうるませた。

 祖父の宮城勝雄さん(75)は「6本全部を成功して、世界4位はたいしたもの。メダルには届かなかったが大成功だ」と目を細めた。

最終更新:8/9(火) 11:15

沖縄タイムス