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園児がブドウ試食「おいしい」 魚津の生産組合

北日本新聞 8月9日(火)13時19分配信

 魚津市の西布施ぶどう組合(古川博明組合長)は9日、同市小川寺のブドウ園で試食会を開き、近くの西布施保育園の園児10人と一緒に収穫と試食に取り組んだ。この日から組合員の各ブドウ園で直売を開始する。

 古川組合長が「ことし最初の試食会です。みんながおいしいと言ってくれたら出荷します」とあいさつした。園児は古川組合長らに手助けされながら収穫した。活動後アーリースチューベン、サニールージュ、ヒムロッドの3品種を食べ比べ「甘くておいしい」「みずみずしい」と笑顔を見せた。

 同組合は19戸が所属し約6ヘクタールで栽培している。ことしは昨年よりも甘く、粒も大きいという。

北日本新聞社

最終更新:8月25日(木)12時1分

北日本新聞