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神島が料理甲子園近畿大会へ

紀伊民報 8月9日(火)16時34分配信

 和歌山県田辺市文里2丁目の神島高校は、18日に大阪市で開かれる高校生の料理コンテスト「第5回ご当地!絶品うまいもん甲子園」の近畿エリア選抜大会に出場する。

 農林水産省と一般社団法人全国食の甲子園協会が主催。「若者が食べたくなる絶品グルメ」をテーマに、地元食材を生かしたメニューを募集した。今年は125校390チームから応募があり、書類審査を通過した45チームが全9会場のエリア選抜大会に進出した。

 エリア選抜では考案したレシピを実際に調理し、審査員に向けて思いや動機などを発表する。決勝へは各エリアから1校が出場できる。

 神島高校は2014年度から出場し、初年度は審査員特別賞を受賞し、昨年度は準優勝した。本年度は、経営科学科の課題研究「商品開発」を選択している松下彩夏さん(17)、岩崎実子さん(17)、小池つきうさん(18)が出場する。

 料理はハンバーガー「紀州うめどりの親子バーガー~カリカリ梅のタルタルソースを添えて」。地元食材のうめどり、うめたまご、カリカリ梅、熊野米を使っている。

最終更新:8月9日(火)16時34分

紀伊民報