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真夏の夜の商店街にぎわう

紀伊民報 8月9日(火)16時34分配信

 田辺市商店街振興組合連合会(和歌山県)主催の「第44回ヤーヤーまつり」が8日夜、田辺市街地の商店街であった。地元商店街による多彩な催しに加えて、高校生や大学生による出店やダンスもあり、多くの来場者でにぎわった。

 歩行者天国となった商店街は宮路通り、栄町、銀座、北新町、湊本通り、駅前、アオイ通り、海蔵寺通り。各商店街とも工夫を凝らしてゲームや縁日のコーナーを出した。

 神島高校の生徒約10人は、焼き鳥店をオープン。店前には行列ができる盛況で、3年生の三川晴乃さんは「店を通じていろんな人と出会い、話せて楽しい」と汗を流しながら焼き続けた。

 熊野高校のkumanoサポーターズリーダー部は、各通りで突然踊りだすサプライズダンスを披露。キャプテンで3年生の晄真彩さんは「一番初めに踊りだす役で、緊張した。部員や呼び掛けに応じてくれた一般の人が加わっていくにつれて楽しくなった」と笑顔で話した。

 関西大学の学生は縁日コーナーを設けた。

最終更新:8月9日(火)16時34分

紀伊民報