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想像力刺激する現代アート 小松で作家13人が「ACB展」

北國新聞社 8/9(火) 3:26配信

 県内の現代アート作家によるグループ展「ACB展」(本社後援)は8日、小松市大領町のぎゃらりーソレイユで始まった。グループ名をコンテンポラリーズから「アート・コンテンポラリー・ブラキッシュ」に変更後、初めて開いた作品展で、13人の意欲作83点が来場者の想像力を刺激している。

 新たなグループ名に、海水と淡水が入り交じる「汽水域」を意味するブラキッシュを入れることで、会員同士が異質であることを恐れず、同質であることになれ合わない活動を目指す思いを込めた。

 会場には、古びたスコップなどを大胆に柱に突き刺した作品や、テンペラ技法を用いた楽器を思わせる作品などが並んだ。一升升を用いたオブジェも飾られた。11日午後2時から出品者とのおしゃべり会を開く。作品展は28日まで(15、16、23日は休み)。

北國新聞社

最終更新:8/9(火) 3:26

北國新聞社

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