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7月のMVP発表…J1は6戦連発の小林悠、J2は6試合7ゴールの鄭大世

SOCCER KING 8月9日(火)17時31分配信

 Jリーグは9日、7月の「明治安田生命Jリーグ 月間MVP」受賞選手を発表した。

 J1は川崎フロンターレFW小林悠が、J2 は清水エスパルスFW鄭大世が選出されている。

 Jリーグ選考委員会は小林について、「7月に行われた全6試合に出場し、チームの無敗に大きく貢献。クラブ新記録となる6試合連続得点はインパクトがあり、年間勝点1位、そしてセカンドステージ首位を走るチームの原動力となっている。特に今月はヘディングシュートが多く、相手DFの背後に抜け出すタイミングや、競り合いでも負けないボディバランスの強さがゴールに結びついている。チームのエースとして存在感を発揮し、満場一致での選出となった」と選出理由を説明。

 鄭大世については、「7月に行われた全6試合に出場し、7得点をマーク。得点ランキング1位に躍り出た。前線で攻撃の起点になるシーンが多く、シュート数25本(1位タイ)、枠内シュート数14本(1位タイ)とフィニッシャーとして抜群の存在感を放った。大前元紀がケガで離脱している中、以前のようなゴールに突き進むプレースタイルが戻り、鄭大世ならではの得点感覚が戻ったことからコンディションの良さがうかがえる」と伝えている。

SOCCER KING

最終更新:8月9日(火)17時36分

SOCCER KING

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。