ここから本文です

イングランド代表DFストーンズのシティ移籍が正式決定「野心のあるクラブで偉業を達成したい」

ゲキサカ 8月9日(火)20時29分配信

 マンチェスター・シティは9日、エバートンのイングランド代表DFジョン・ストーンズ(22)を完全移籍で獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。契約期間は2022年までの6年。背番号は24番をつける。

 地元バーンズリー(2部相当)の下部組織出身のストーンズは2011年3月にプロデビュー。同クラブで公式戦28試合に出場し、2013年1月に5年半契約でエバートンに完全移籍した。昨季は公式戦41試合に出場。また、イングランド代表として、今夏行われたEURO2016のメンバー入りも果たしている。

 ストーンズはクラブ公式サイトを通じて「シティに加入することができて嬉しい。僕のキャリアが次のステップに進むのを楽しみにしているよ。シティは素晴らしい監督がいて、とても野心のあるクラブだ。一緒に突き進んで偉業を達成したいよ」と加入の喜びを語った。

 また、チームを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督も「ジョンは技術的に素晴らしいものを持った若手選手だ。私たちは彼のクオリティーを最大限に引き出すことができると感じている。これまでに達成してきたことから、さらに向上させていけるだろう。彼の試合での戦い方が好きだ。チームに参加するのを楽しみにしているよ」と大きな期待を込めた。

最終更新:8月9日(火)20時37分

ゲキサカ

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。