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ロンドン外為:ポンド下落、対ドルで1.30ドル割れ-当局者発言も響く

Bloomberg 8月9日(火)17時25分配信

ロンドン時間9日午前の外国為替市場では、ポンドがドルに対し5営業日続落。約1カ月ぶりに1.30ドルを割り込んだ。来週には欧州連合(EU)離脱選択後の英経済の状態を示す経済データが公表される。

ポンドは主要16通貨に対し全面安。イングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会(MPC)のマカファティー委員が英紙タイムズへの寄稿で、一段の利下げと量的緩和(QE)が必要となるだろうとの考えを示したこともポンド安を助長した。

ロンドン時間午前11時25分現在、ポンドは前日比0.6%安の1.2968ドル。1.30ドルの水準を割り込んだのは7月12日以来となる。5日続落は5月9日以来の最長の下げ局面で、今月に入ってからは1.9%下げている。

原題:Pound Tumbles Below $1.30 as Traders Await More Brexit Bad News(抜粋)

John Ainger

最終更新:8月9日(火)20時21分

Bloomberg

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