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特産ブドウたわわに 西予・宇和で収穫本格化

愛媛新聞ONLINE 8月9日(火)8時15分配信

 愛媛県内有数のブドウ産地である西予市宇和地域で、収穫作業が本格化している。8日は前日オープンした宇和町下川の観光ブドウ園で、招待された地元の子どもらがたわわに実った季節の味を楽しんだ。
 JA東宇和によると、宇和地域は標高約200メートルにあり、昼夜の大きな気温差を利用したブドウの栽培が盛ん。約50戸が計約25ヘクタールで栽培し、今年は管内全体で20~30品種約500トンの収穫を見込む。梅雨明けから天候に恵まれたため裂果が少なく、着色や糖度など例年以上のできで、9月末ごろまで県内を中心に出荷される。
 8日は下宇和保育園の年長園児6人がブドウ狩りを体験。「おいしい」「甘あまい」などと?張っていた。

愛媛新聞社

最終更新:8月9日(火)8時56分

愛媛新聞ONLINE