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【五輪柔道】女子63kg級、田代未来がメダル逃す

イーファイト 8月10日(水)7時18分配信

「リオ五輪 柔道女子63kg級」
9日(現地時間)、カリオカアリーナ2

 世界選手権2014,2015と銅メダルの田代未来(22=コマツ)が初戦の2回戦でヘッカー(オーストラリア)に一本勝ち、準々決勝ではウンターウルザッハー(オーストリア)に小内刈りで有効を奪い優勢勝ちで準決勝進出。

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 準決勝の相手は2014年世界選手権優勝のクラリス・アグベニュー(フランス)。昨年の世界選手権の準決勝でも対戦しており、その時はアグベニューが勝っている。田代はリベンジを果たすべく接戦を演じたが、残り30秒で田代は場外による指導を受け、指導1の差で敗退した。

 銅メダルをかけ3位決定戦に挑んだがヤーデン・ジェルビ(イスラエル)に開始早々腰車で有効を奪われ、続いて56秒に大内返しで技ありを奪われ優勢負けとなりメダルを逃した。

 今回の日本柔道勢で初めてメダルを逃す形となった田代は「たくさんの方々に声援で本当に背中を押してくれたのに、こういう結果になってしまったのを申し訳なく思います」と涙を浮かべた。

最終更新:8月10日(水)7時18分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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