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映画『野生のなまはげ』が秋田・御成座で上映 ご当地ヒーロー“超神ネイガー”とイベント開催

CDジャーナル 8月10日(水)17時17分配信

 罠にかかり捕獲されてしまった“野生のなまはげ”(300歳)と都会の少年が出会った――。現在、全国各地へと上映の輪が広まっているファンタジック・コメディ映画『野生のなまはげ』(監督・脚本: 新井健市)。“男鹿のナマハゲ”として重要無形民俗文化財に指定されているなど、その“本場”とも言える秋田県での上映が、大館市にある「御成座」(onariza.oodate.or.jp/)で8月11日(木・祝)からスタート。また初日13:00の回と15:30の回の終了後には、秋田のご当地ヒーローである超神ネイガーとコラボレーションし、イベントを行なうことも決定しています。

 イベントでは、“野生のなまはげ×超神ネイガー”のコラボ・ショーをはじめ、入場者特典として写真撮影会や握手会も実施予定。なお、野生のなまはげは明けて12日(金)に秋田県男鹿市を訪問、多種多様な面や衣装などの実物を展示している「なまはげ館」などにも立ち寄る予定となっています。

©「野生のなまはげ」製作委員会

最終更新:8月10日(水)17時17分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。