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クラリティスカイ順調、ヌーヴォ札幌記念は吉田隼人騎手に/美浦トレセンニュース

netkeiba.com 8月10日(水)18時3分配信

 関屋記念(GIII・芝1600m)が転厩初戦となるクラリティスカイ(牡4・美浦・斎藤誠)が、ウッドチップコースで併せ馬の追い切りを行った。追い切り後の斎藤調教師のコメント。

「最初こちらに来た当初は、ゆるさがありましたが、追うごとに変わってきました。今日(8/10)は70-40の予定でしたが、途中速くなってしまいは時計がかかりましたが、馬なりは当初の予定通りです。先週は左にモタれる面を見せていましたが、今週は舌を縛ってみたら大丈夫でした。少しレースを使っていった方がピリッとしてきそうな感じはありますね。気性は大人しくドシッとしていて、それでいて走る気もあります。それが競馬につながっていなかったのかなと思いますが、環境が変わったことで良さが出てくれればと思います」

 同レースに登録のあったストーミーシー(牡3・美浦・斎藤誠)は、土曜日の新潟11Rの自己条件、新潟日報賞(1600万下・ハンデ・芝1400m)に出走する。斎藤調教師のコメント。

「ここのところ坂路は時計が出やすいですが、終いまでしっかりと動けていて具合も良さそうです。1400mはベストですね。良い位置を取るよりも、終いを生かす競馬をした方が良いでしょう」

 来週の札幌記念(GII・芝2000m)に出走予定のヌーヴォレコルト(牝5・美浦・斎藤誠)は、今日(8/10)、札幌競馬場に到着している。騎乗予定だった武豊騎手が騎乗停止のため、鞍上は吉田隼人騎手になった。

「2歳の時に中京(こうやまき賞・500万下)で乗って勝っていますし、騎乗経験のある騎手の方が良いでしょう。攻め馬にも乗ってもらう予定です」と斎藤調教師。

(取材・写真:佐々木祥恵)

最終更新:8月10日(水)19時15分

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