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Facebook、Twitter、Instagram。3大SNSのユーザーがよく見ているショッピングサイトは?

ネットショップ担当者フォーラム 8月10日(水)8時1分配信

Facebook広告やInstagramでのアカウント開設など、ECサイトでもSNSを活用したプロモーションが活発化しています。3大ソーシャルアプリであるFacebook、Twitter、Instagramのユーザーには、よく利用するショッピングサイトにそれぞれ異なった傾向があることがわかりました。自社のECと親和性の高いSNSはどれか? 自社のターゲットに適したSNSを有効活用していくヒントになれば幸いです。

40代以上の割合が比較的高いFacebook。Instagramユーザーは女性が多め

2016年6月に最もよく利用されたアプリ(MAU:Monthly Active Usersの多いアプリ)をランキングすると、TOP10にソーシャルアプリが3つランクインしました。「Facebook」「Twitter」「Instagram」です。

昨今、SNSもEC売上に大きな影響を及ぼすようになりました。プロモーション活用としても、Facebookで自社顧客のターゲットセグメントを設計して広告を出したり、Twitterのプロモツイートを活用して拡散をはかったり。Instagramの公式アカウントを開設して、ビジュアル訴求をしているアパレルECも多く見られます。

では、各ソーシャルアプリのユーザー層にはどのような違いがあるのでしょうか。まずアプリ利用者の性別や年代からみてみましょう。

FacebookやTwitterは男女の割合が約半分ずつであるのに対し、Instagramは女性が66%、男性が34%と女性の割合が高くなっています。

また、TwitterとInstagramでは、20代の割合が40%超と高くなっています。一方のFacebookは、40代以上の割合がTwitterやInstagramに比べて高く、若年層だけではなく幅広い年齢層に利用されていることがわかります。

各アプリユーザーの半数以上が楽天市場を利用。ユニクロ、ZOZOTOWNも人気

次に各ソーシャルアプリのユーザーが普段どのようなECサイトを利用しているのか、Facebook、Twitter、Instagramそれぞれで違いがあるのかを調べてみました。

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最終更新:8月10日(水)8時1分

ネットショップ担当者フォーラム