ここから本文です

初来日のマックスウェル本人が登場するスペシャル・イベントが開催決定

bmr.jp 8月10日(水)19時0分配信

初来日のマックスウェル本人が登場するスペシャル・イベントが開催決定

初来日のマックスウェル本人が登場するスペシャル・イベントが開催決定

デビュー20年にしていよいよ今月、ファン待望の初来日公演を行うグラミー授賞人気ソウル・シンガー、マックスウェルだが、初来日と最新作『blackSUMMERS'night』の発売を記念して本人登場のスペシャル・イベントが開催されることが発表された。

2009年に8年ぶりのリリースとなる4作目のスタジオ・アルバム『BLACKsummers’night』と共に復活、熱狂的な歓迎を持って迎えられ、自身初のグラミーの栄冠を手にしたマックスウェル。その後ふたたび沈黙したが、「BLACKSUMER’SNIGHT」3部作構想の第2弾となる『blackSUMMERS'night』をついに完成。盟友ホッド・デイヴィッドを始め、シャーデーのスチュアート・マシューマン、トラヴィス・セイルズ、ロバート・グラスパー、デリック・ホッジ、マーク・コレンバーグらが参加しており、ディスコなども意識した新たな一面も見せる作品に仕上がっている。

そして8月19日(金)には、1996年のデビュー以来初めてとなる来日公演が東京は新木場STUDIO COASTで開催。待望の初来日が実現するはこびとなったが、さらにこの新作発売&初来日を記念して、公演前日の18日(木)にスペシャル・イベント〈A blackSUMMERS’night with Maxwell〉が行われることが決まった。1997年に行われ、今でも語り草となる伝説的なライブ「MTV Unplugged」のビデオ(日本未発売)を始めとした貴重なライブ・パフォーマンスの映像が上映されるのに加え、本人を迎えてのトーク・セッション、さらにサイン会も予定。このスペシャル・イベント〈A blackSUMMERS’night with Maxwell〉は渋谷 CONTACT TOKYOで開催され、入場無料(※別途1ドリンク代で1000円)となるが、先着50名までの制限のある貴重な機会となる。

なおマックスウェルは、最新作『blackSUMMERS'night』の発売と初来日を記念して、8月10日にデビュー・アルバム『Maxwell’s Urban Hang Suite』や『MTV Unplugged』から2009年発売の前作『BLACKsummers'night』までの全アルバムの日本盤が1800円+税のスペシャルプライスで再発。前作『BLACKsummers'night』をのぞいて、デビュー作から2001年作『Now』までの4作は、Blu-spec CD2仕様、新規ライナーノーツ封入での再発となる。

「スペシャル・イベント - A blackSUMMERS’night with Maxwell」

日時:2016年8月18日(木)19:00開場 19:15スタート(21:30頃終了予定)
会場:CONTACT TOKYO(東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビルB2F)
※ドコモショップ隣の駐車場よりお入りいただくと、駐車場エレベーター隣に入り口がございます。

入場無料(別途1ドリンク代¥1,000)
※入場は先着50名様限定となります。混雑の場合は入場をお断りすることがございます。予めご了承ください。

内容:
・1997年「MTV Unplugged」他、貴重なライヴ映像の上映
・マックスウェル本人を迎えたトーク・セッション / ゲスト:高橋芳朗 (音楽ジャーナリスト/ラジオ・パーソナリティ)
・サイン会
マックスウェルのアルバム『blackSUMMERS'night』(CDまたはアナログ盤)をお持ちの方1名につき1回のみご参加いただけます。
※パフォーマンスはございません。

注意事項:
・20歳未満の方はご参加できません。受付にて身分証明書をもって確認をさせていただきます。
・ご来場順に整列していただきますが、受付状況により、ご入場は前後する可能性がございます。
・混雑の場合は入場をお断りすることがございます。予めご了承ください。
・サイン会はマックスウェルのアルバム『ブラック”サマーズ“ナイト』(CDまたはアナログ盤)をお持ちの方1名につき1回のみご参加いただけます。当日はお忘れなくご持参ください。
・イベントの模様を取材・撮影・録音し、後日TV等の各種メディア及びホームページ/SNSなどのオンライン・メディア等への掲載や、商業目的等に、制限なく無償にて使用させていただく場合がございます。予めご了承のうえでご参加ください。
・都合によりイベント時間/内容変更や、やむを得ず中止させていただく場合がございます。なお、万一、これによりご来場者様に損害が発生しましても、当社は一切責任を負いません。
・会場内への飲食物の持ち込みはご遠慮ください。
・ライヴ映像はいかなる機材においても撮影・録音は禁止させていただきます。
・会場内外での事故・盗難等は、主催者・出演者・会場側では一切責任を負いません。
・会場周辺での徹夜などの近隣住民・店舗のご迷惑となる行為は禁止させていただきます。
・他のお客様のご迷惑となる行為、また他のお客様に怪我をさせてしまう可能性のある危険な行為は禁止させていただきます。
・イベント当日は係員の指示に必ず従ってください。係員の指示に従っていただけない場合、イベントへのご参加をお断りすることがございます。また係員の指示に従わずに生じた事故に関しましては、弊店・主催者は一切責任を負いかねます。

最終更新:8月10日(水)19時0分

bmr.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。