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土屋太鳳が“王子様”高杉真宙&“狂犬”間宮祥太朗と恋の三角関係に!

シネマトゥデイ 8月10日(水)6時0分配信

 土屋太鳳が主演を務める映画『トリガール!』に高杉真宙、間宮祥太朗が出演することが明らかになった。高杉演じる“王子様”と“狂犬”と呼ばれる役どころを務める間宮が、土屋と共に青春ラブコメディーを繰り広げる。ほか、池田エライザ、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)、矢本悠馬らが出演する。

【写真】こんな土屋太鳳、アリ!?

 優等生のイメージが強い土屋が毒舌キャラを演じることでも話題を呼んでいる本作は、中村航の同名小説が原作。『ヒロイン失格』の英勉監督がメガホンを取り、鳥人間コンテストを目指す学生たちの恋と青春を描く。一目惚れした先輩・高橋圭(高杉)に誘われるまま人力飛行サークルに入部した鳥山ゆきな(土屋)の前に現れたのは、ヤンキーかぶれな先輩・坂場大志(間宮)。坂場を一瞬で大嫌いになったゆきなをよそに、圭、坂場との3人だけのパイロット班が始動する。

 英監督いわく“天然の結婚詐欺師”、悪気のない憎めない男・圭先輩を演じる高杉は、「今まで演じてきた役とは違うので、偽物にならない様に必死に取り組みました。ほかのキャラクターがすごく変わっていますが、その中でも圭の変な部分を出せていけたらいいなと思っています」と役づくりについて明かす。共演経験のある土屋は、高杉を「現実に目の前にいるのに、ふとした瞬間に、その姿が幻に感じる時もあるような、不思議な存在感の魔性の役者さん」と紹介しており、その“魔性”の演技に期待がふくらむ。

 一方の間宮について、土屋は「豪快で繊細で知的で、現代に生きていらっしゃるのに幕末の志士のような雰囲気を持っていらっしゃる方」と独特に表現。撮影現場では、「私がどんなにぶつかっても、いったん受け止めて、それから思いっきりブン投げてくださいました。懐の深い役者さんの胸をお借りして、ゆきなとしても土屋太鳳としても、思う存分暴れることができました」と深い信頼を寄せていたようだ。劇中、3人の掛け合いのシーンが多くあるといい、土屋、高杉、間宮という若手実力派3人の演技のぶつかり合いも楽しみだ。

 また、池田がサークルの広報を担当する理系女子・島村和美役、本作で銀幕デビューとなるナダルがOBのペラ夫役、矢本が各班の班長を取りまとめる設計責任者の吉沢役を務める。(編集部・小山美咲)

映画『トリガール!』は2017年秋公開

最終更新:8月10日(水)6時0分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。