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【NJKF】浪速の美少女キックボクサー、念願の後楽園ホールへ

イーファイト 8月10日(水)12時0分配信

 9月17日(土)東京・後楽園ホールで開催される『NJKF 2016 6th』の追加対戦カードが発表された。NJKFの女子部門ミネルヴァの2カードが決定。

【フォト】スーパーバンタム級王座を争う杉と小田巻

 ミネルヴァ・スーパーフライ級王者の麻衣(TEAM武心會)がkaoru(ZERO)と対戦する。

 麻衣はハイキックを得意とし、「浪速の美少女キックボクサー」として西日本のリングで売り出し中。2月には三宅芳美(take1)、4月には難波久美(契明ジム)と、これまで女子キックを盛り上げてきたベテラン選手2人に勝利し、ミネルヴァ・スーパーフライ級のベルトを巻いた。「後楽園ホールで試合をするのが夢だった。格闘技の聖地と言えば後楽園ちゃいます?」と言う麻衣。王者になった初戦で憧れの地に初登場ということでモチベーションも高い。

 対するkaoruは打ち合いを得意とするファイタータイプ。7月のミネルヴァではスーパーバンタム級で試合を行っており、麻衣よりも2階級上で戦ったことになる。そのパワーで麻衣を粉砕するか。

 美優美(錬武館上尾道場)が返上したミネルヴァ・スーパーバンタム級のベルトを、UKF女子イーストアジアバンタム級王者・小田巻洋子(WSR池袋)と元J-GIRLSフライ級王者・杉貴美子(TenCloverGym)が争う。

 7月3日の『DUEL.7』のリング上でカードが発表されると、杉が「そのカワイイ顔を自分のパンチで殴って倒したいと思います」と言えば、小田巻は「私はムエタイスタイルなのでパンチが届かない距離で主導権を握って頑張ります」と返した。

 ミネルヴァ王者になるのはパンチの杉か、蹴りの小田巻か。

最終更新:8月10日(水)12時0分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。