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小島瑠璃子、内村航平の夢実現を祝福 ロンドンに続き母子を取材

デイリースポーツ 8月10日(水)6時0分配信

 リオデジャネイロ五輪で体操男子団体が3大会ぶりの金メダルに輝いた9日、列島が歓喜に沸いた。芸能界からも祝福の声が相次ぎ、スポーツキャスターも務め、内村航平選手(27)やその母・周子さんを取材した経験のあるタレントの小島瑠璃子(22)は都内で、「本当にうれしい」と声を弾ませた。

 キャスターとして、生の声に触れてきた分、喜びもひとしおだった。12年ロンドン五輪に続いて内村選手を取材した小島は、「4年前から『どうしても団体で金(メダル)、個人で金取っても全然うれしくないとまでおっしゃってて…」とエピソードを明かした。

 内村選手は予選の鉄棒での落下を乗り越えて逆転の金メダルに貢献。小島は「ハラハラしたところもあって、大丈夫かなと思ったけど、最後ビシッと決めてくれて本当にうれしかったです」と笑顔をはじけさせた。

 大会前には、長崎県諫早市で体操クラブのコーチを務める母の周子さんも取材。「お母さまも、『航平は団体での金にこだわっている』っておっしゃっていたので、実現してくれて本当に良かったです」と感無量だった。

 小島は12年3月から、TBS系スポーツ番組「S☆1」に出演。半年後のロンドン五輪では「全くわからず」という状態だった。それから4年、全国で多くの競技を取材したことで、今大会は「会ったことがある選手がたくさん出てて、本当に楽しい。泣きながら見てて、ティッシュが手放せない」という。

 今後の注目競技には女子バレーボールを挙げ、「韓国に負けましたけど、何とか勝ち進んでメダル取れたらいいな」と期待。カンボジア代表として男子マラソンに出場するタレントの猫ひろし(39)にも「本当に応援したいですね」とエールを送った。

最終更新:8月10日(水)7時49分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。