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リオ五輪出場の選手がディカプリオに激似と話題

シネマトゥデイ 8月10日(水)7時6分配信

 ブラジルで開催中の第31回夏季オリンピック・リオデジャネイロ大会に出場しているアメリカ代表のアーチェリー選手が、「レオ様」の愛称で親しまれる俳優レオナルド・ディカプリオにそっくりだと話題になっている。米TIMEなどが報じている。

【写真】うん、このディカプリオだ

 映画『レヴェナント:蘇えりし者』での演技が評価され、今年、悲願のアカデミー賞主演男優賞を受賞したディカプリオに激似だと話題なのは、アメリカ代表のブレイディ・エリソン選手(27)。北京、ロンドンに続き今回が3度目のオリンピックとなるエリソン選手は、6日(現地時間)に行われたアーチェリー男子団体で銀メダルを獲得したが、快挙とともにその風貌が話題になった。

 Twitterユーザーからは「いつか『アーチェリー』という映画でディカプリオがエリソンを演じるかもな」といった声も上がっているエリソン選手は、9日(現地時間)に行われるアーチェリー男子の個人戦にも出場している。(編集部・海江田宗)

最終更新:8月10日(水)7時6分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。