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【マレーシア】東京ガス、ペラ州の日本語教育に2千万円寄付

NNA 8月10日(水)8時30分配信

 東京ガスは9日、国際交流基金を通じ、マレーシアのペラ州にあるマレーカレッジ・クアラカンサー(MCKK)の日本語教育課程に対し、2,000万円を寄付すると発表した。
 9日にクアラルンプールの日本大使公邸で開催された記念セレモニーには、ペラ州のスルタン(州王)ナズリン・シャー王夫妻、宮川眞喜雄駐マレーシア日本国大使が出席した。
 東京ガスの小林信久執行役員(アジア総代表)によると、ガス事業を展開する東南アジア各国への地域貢献と次世代の人材育成として、マレーシアのほか、ベトナム、タイ、インドネシアの4カ国で同様の事業を実施する。各国ともに寄付額は2,000万円。MCKKに日本人の日本語教師を1人派遣する計画で、現在選考プロセスを進めている。実際の派遣は来年以降になるという。
 同記念セレモニーでは、昨年11月にマレーシアを訪問した安倍昭恵首相夫人から、MCKKに対し、日本文化を学ぶための書籍数十冊が「アキエ・ライブラリー」として贈呈された。
 東京ガスは、マレーシアの国営石油会社ペトロナスを通じ、液化天然ガス(LNG)を年間500万トン輸入している。マレーシアの国内総生産(GDP)の4%に相当し、東京ガスの年間LNG輸入量全体の40%を占めるという。

最終更新:8月10日(水)8時30分

NNA

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