ここから本文です

ジョン・ル・カレの人気小説をユアン・マクレガー主演で映画化! 予告映像が解禁に

ぴあ映画生活 8月10日(水)14時6分配信

『裏切りのサーカス』『誰よりも狙われた男』などを手がけたスパイ小説の巨匠ジョン・ル・カレの人気小説をユアン・マクレガー主演で映画化する『われらが背きし者』の予告映像が解禁になった。

『われらが背きし者』予告映像

本作でマクレガーが演じるのは、ごく平凡な大学教授のペリー。彼は妻のゲイルと休暇でモロッコにやって来るが、そこで偶然知り合ったディマという人物から、組織のマネーロンダリング(資金洗浄)の情報が入ったUSBを、イギリスの秘密情報部MI6に渡して欲しいと頼まれる。ふたりは、突然のことに戸惑うが、自分はロシア・マフィアで、家族の命が狙われていると懇願するディマに負け、仕方なく引き受けることにする。しかし、その日をきっかけに、ふたりは世界を股に掛けた危険な亡命劇に巻き込まれてしまう。

このほど解禁になった予告映像には、妻ゲイル役のナオミ・ハリスや、ディマ役のステラン・スカルスガルド、MI6に所属するヘクター役のダミアン・ルイスらが登場する。撮影は、モロッコ、イギリス、フランス、スイス、フィンランドの5か国で行われ、見どころのひとつである各地の美しい風景も映し出されている。

監督はスザンナ・ホワイト(ドラマ『パレーズ・エンド』)。脚本はホセイン・アミニ(『ドライヴ』『ギリシャに消えた嘘』)。そのほか『スラムドッグ$ミリオネア』でアカデミー賞撮影賞を受賞したアンソニー・ドッド・マントルがスタッフに名を連ねている。

『われらが背きし者』
10月21日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

最終更新:8月10日(水)14時6分

ぴあ映画生活

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。