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【柔道男子】永瀬貴規は敗者復活戦へ UAEの強豪に屈す

東スポWeb 8月10日(水)1時5分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ9日(日本時間10日)発】柔道男子81キロ級で、昨年の世界選手権覇者・永瀬貴規(22=旭化成)は準々決勝で強敵のトマ(UAE)に優勢負けを喫して、金メダルはならなかった。

 序盤からトマに有利な組み手を持たれて、なかなか攻め手を見いだせない。得意の寝技にもいけないなか、もつれた際にトマが片手で袖釣り込み腰を繰り出すと、永瀬の体がクルリと回転して畳に落ちた。「有効」のポイントが取られ、まさかのビハインドの展開に。何とか必死に攻めてポイントを奪い返そうとしたが、そのまま逃げ切られた。

 永瀬は敗者復活戦に回り、銅メダル獲得を目指す。

最終更新:8月10日(水)1時19分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。