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瑛太 自身史上最低のダメ男を演じる 佐藤江梨子とW主演

デイリースポーツ 8月10日(水)6時0分配信

 俳優の瑛太(33)が、映画「リングサイド・ストーリー」(来春公開)に女優の佐藤江梨子(34)とW主演し、自身史上最低のダメ男を演じることが9日、分かった。

 売れない役者・ヒデオと、プロレス業界で裏方として働く恋人・カナコの人情喜劇。「いつオーディションがあるか分からないから働かない」とヒモ同然のヒデオは、爽やかで2枚目な瑛太のイメージと異なるが、本人は「自分にとって当たり役」とノリノリだ。

 2001年に俳優デビューした直後は仕事のない時期を経験した。それだけに「自分が売れずに毎日暇だった頃の想いは今でも身体に染み付いています」と、かつての自分を重ねている。台本を読み「面白すぎて絶対他の人には演られたくない」と出演を即決した。

 7日にクランクインし「サトエリさんの母性に甘えて、クズ俳優のヒデオに違和感なく等身大で撮影に入れました」と見事なダメぶりを体現している。

 メガホンをとるのは、2014年公開で映画賞を総なめした「百円の恋」の武正晴監督。昨年8月に第1子となる長男を出産後、初の主演映画となる佐藤も「気負わず一致団結で挑んでいきたい。ドラえもんみたいに引き出しをたくさん持っている武監督の元でのびのび臨んでいます」と撮影を楽しんでいる。

 W-1(レッスルワン)など実在する格闘技団体が協力し、他にもK-1の世界王者・武尊(25)やプロレスラーの武藤敬司(53)らが実名で出演。化学反応が注目される。

最終更新:8月10日(水)7時51分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。