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V6坂本、体操男子団体3大会ぶりの金メダル祝福

デイリースポーツ 8月10日(水)6時0分配信

 リオデジャネイロ五輪で体操男子団体が3大会ぶりの金メダルに輝いた9日、列島が歓喜に沸いた。芸能界からも祝福の声が相次ぎ、スポーツキャスターも務め、内村航平選手(27)やその母・周子さんを取材した経験のあるタレントの小島瑠璃子(22)は都内で、「本当にうれしい」と声を弾ませた。また、山室光史選手(27)とかつて番組で“共演”していたV6の坂本昌行(45)も祝福メッセージを寄せた。

 坂本は2001年にV6の人気バラエティー「学校へ行こう!」(TBS系)で山室選手と共演。「『学校へ行こう!』世代の学生からオリンピック選手になり、大活躍しているなんて驚きと喜びです」と祝福のメッセージを発表した。

 当時、茨城県の古河第一小学校6年生だった山室少年は、番組の人気企画「未成年の主張」初の小学生版に登場。同行したメンバーの岡田准一(35)から特技を聞かれ「体操」と答え、あん馬の旋回を屋上で披露。坂本は「スゲー、この子、本物だよ!」と輝く才能を目の当たりにしていた。

 番組内で「2008年のオリンピックに絶対出ます」と宣言していた山室少年。08年の五輪出場は逃したが、12年ロンドン五輪を経て、リオ五輪で最高の結果を残した。坂本は「たくさんの努力と計り知れないプレッシャーの中、素晴らしいチームワークで念願の金メダル!当時のスタッフ、V6から心よりお祝い申し上げます!本当におめでとうございます」と敬意を表した。

最終更新:8月10日(水)7時17分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。